稽留流産

稽留流産の手術後2~3日目

手術の翌日は、よく寝たのでスッキリとした気分で目覚めました。

術後2~3日は安静に過ごして下さいと言われていたので、家事と掃除はせずにゆっくりしていました。

仕事は肉体的にも精神的にも出来ることなら休んだ方が良さそうだったので、私は休みました。

つわりが残っているのか手術後で体が疲れているのか、一日中ものすごく眠くなります。
風邪の時みたいに体が休みたいと睡眠を欲しがっている感じです。
なので、痛みなどはそんなにないのですがベッドで寝てる時間が長かったです。

ご飯を食べてからは、ベッドで本を読んだり寝たりの繰り返しでした。
インターネットで調べると、体が回復するまでは無理に動き回らない方が良いという情報があったので、できるだけ体を休めるように心掛けました。

気分的な落ち込みは相変わらずありました。
突然泣いてしまうという時が多かったです。
でも、泣くことを我慢するより思うがままに泣いた方が気分もスッキリするので、泣きたい時は泣いていました。

旦那さんは、泣いている時は「大丈夫?」っといって寄り添っていてくれました。
泣きたい訳じゃないのに自然と涙が出てきてしまうという感じで、横で静かに寄り添っていてくれるだけで安心できました。

男性にお願いしたいこと

男性にお願いしたいのは、稽留流産の後は精神的なダメージが大きいので、支えて欲しいです。
横にいるだけで、無言でいいのです。
背中を撫ぜてくれるだけで、いいのです。

妊娠や流産などは女性にしか分からない事が多いと思います。
無理に理解しようとする必要はないと思うし、経験しないと分からない事が多いのですが、男性が経験することは出来ないので、男性が思っている以上に悲しかったり傷ついたりしていて肉体的にも精神的にも大変なんだという事だけ分かって欲しいです。

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