稽留流産

人生で体験した中で一番辛かった稽留流産

私が今まで人生で体験した中で一番辛かったのが稽留流産です。
もちろん世の中にはもっと悲しい出来事が起きて、辛い思いをしている方はたくさんいると思います。

私だけが辛いのではないと分かっているけれども、妊娠が発覚して心から喜び、妊婦検診のエコーで胎児の心拍を確認できた時は言葉では言い表せない感動がありました。

自分のお腹の中に新しい生命が宿っているんだと実感しました。

しかし、ある日突然その幸せが一瞬にして奪われます。

稽留流産は自覚症状がないため、妊婦検診で胎児の心拍が止まっていることが分かるのです。
心拍が止まっていても、ずっと軽いつわりは続いていました。

稽留流産と分かった時は、一瞬頭が真っ白になりました。
胎児の成長を見れると思って楽しみに検診に来ていたのに、成長どころか…。

さらに、自然流産しない場合は流産手術になります。
精神的に落ち込んでいる時に、手術まで必要になるのは本当に辛いです。

稽留流産や死産などについては、経験した人にしか分からない悲しみがあります。
でも、一人で考え込んだり落ち込んだりせずに前向きに進んで欲しいと思います。

このサイトで稽留流産について体験談を細かく掲載しているのは、同じ経験をした方を励ましたい気持ちと稽留流産になってしまって落ち込んでいる方を励ましたい気持ち、さらに稽留流産を知らない方には妊娠にはこういった事も起きることもあるんだという事をお伝えいたいという思いからです。

そして、妊活をしている方や妊活が上手くいっていない方がいた際に励まし合って頑張れたらという願いを込めて体験談を掲載しています。

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