体験談

婦人科クリニックでの子宮卵管造影検査の体験談

この検査をした半年間は、妊娠しやすくなるよ。チャンスかも。

はじめまして、かなこといいます。
わたしの体験談をお話しします。

わたしが子宮卵管造影検査をしたのは、28歳の頃です。
結婚して2年経っても妊娠しなかったので、近くの婦人科クリニックを受診しました。

そこは不妊相談や治療もしてるクリニックです。

はじめは排卵日を確認しながら、タイミングで様子を見ていたのですが、それでもなかなか妊娠には至らなかったので、子宮卵管造影検査をすることになりました。

先生が「この検査をした半年間は、妊娠しやすくなるよ。チャンスかも。」と教えてくれました。

わたしは、以前から不妊治療をしている友達がいるのですが、その人も同じ子宮卵管造影検査をしたようで「あの検査はとっても痛いよ、、わたしは痛くてないたよ。二度としたくないよ。」と言っていたのを思い出しました。

先生に「あの、、この検査は痛いと聞きましたが、、」というと先生は「たしかに人によっては痛がる人もいます。

でも全く痛くない人もいるし、、こればかりは検査してみないとわからないですね。」と言われました。

わたしは悩みましたが、この検査に耐えなれたらもしかしたら妊娠できるかもしれない!と思い切って子宮卵管造影検査をすることにしました。

生理のような重苦しいかんじはあるけど、こんなもの??と拍子抜け

子宮卵管造影検査は、生理が終わる頃に事前に電話予約をしてくださいと言われていました。

予約の時間に来院して、先に着替えをしました。
下は全部脱いで、上は1枚きて長めのガウンを着ました。

そして診察台にあがり、先生が来ました。先生は名前と生年月日を言ってくださいと言ったので、答えました(医療ミス防止かな?)膣からカテーテルを入れました。

この時は少し押されるような感覚はありましたが、痛くはなかったです。

看護師さんが「カテーテルを入れたままレントゲン室に移動しますね。ゆっくり歩くようにしてください。」と言われました。

レントゲン室につくと台の上に、防水シーツのようなものがしけれていました。「

ここにお尻が来るようにしてください」と言われました。
先生が来て「痛かったら言ってください。無理はしないので」と言い、機械の光を下半身にあてました。

横にモニターのようなものがあります。
「では、造影剤注入しますよ」といいました。

わたしは緊張していましたが、深呼吸してリラックスするように自分自身できをつけました。

先生は「どうですか?痛いですか?卵管はスムーズですね。」と言いました。

たしかに生理のような重苦しいかんじはあるけど、こんなもの??と拍子抜けしました。

先生はその後「大丈夫そうですね」といいカテーテルを抜きました。
わたしはホッとしました。

検査後と費用について

検査後に、着替えをしていると、看護師さんから「出血するかもしれないので」とナプキンを当てるように渡されました。
着替えたらもう一度診察があり、先生のところへ行くと、レントゲンの写真がありました。

「子宮も、卵管も異常ありませんね。通りもスムーズにでした。問題なしです。半年間は妊娠しやすいので、またタイミングでやっていきましょう。」

と言いました。

検査時間は着替えも入れて30分くらいでしたが、診察も入れると1時間くらいでした。

その日は、抗生物質も飲み薬も2日間処方されました(検査後の感染予防のためです)。
当日の注意事項は、入浴は禁止で、短時間のシャワーのみOKでした。

もし帰宅後に、体調が悪かったり、熱が上がったら連絡してくださいとのことでした。

ときどき、造影剤のアレルギー反応が出ることもあるそうなので、少しでもおかしいと感じたら受診してくださいと言われました。

ちなみに当日の性行為はダメだそうです。

お会計は全部で16000円くらいでした。

わたしは検査が終わってホッとしました。
子宮卵管造影検査は痛いと心配していましたが、わたしは軽い生理痛のような感覚でした。

おそらく個人差があるのだと思います。この後、3ヶ月後に妊娠しました。

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私も過去に流産や子宮外妊娠を経験したことがありますが、その時に他の方の体験談であったり、入院・手術などの情報を毎日のようにインターネットで探していました。
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