不妊症を知る

子宮外妊娠破裂による卵管切除手術後に人生2度目の子宮卵管造影検査!

先日、子宮外妊娠のため卵管切除手術を行ったので、片方の卵管がなくなってしまいました。

そのため、もう片方の卵管が通っているかの確認をするために、人生で2度目の子宮卵管造影検査を受けてきました。
前回とは別の病院で検査をすることになったので、痛かったらどうしようかと心臓がバクバクでした…。

今回は高津中央病院という総合病院での子宮卵管造影検査です。
午後からの検査だったので、お昼ご飯は食べないで来てくださいといわれました。後から分かったのですが、ご飯を食べても大丈夫みたいです。
たまに検査で気分が悪くなってしまう方がいるので、検査前に食事は食べないor軽めにしておくのが良いらしいです。

子宮卵管造影検査の流れ

前回の子宮卵管造影検査は、子宮にバルーンをセットしたらレントゲン室まで移動して撮影でしたが、今回はレントゲン室でバルーンを入れてそのまま撮影をするとのこと。同じ部屋でやってもらえると患者さんの気分的には楽かもです。

着替えをしたら、レントゲン室のベットの上で仰向けに寝た状態で先生が消毒などをしてバルーンを装着。
全然痛くないです。そんなに大きく足を開いたりもしないので、そこまで恥ずかしくもなく。タオルで隠してくれているし。

そして、造影剤の注入です。
高津中央病院では造影剤が入っていく様子をモニターで先生と一緒に見ながら検査を進めてくれるので、とっても安心。
さらに、先生の説明やモニターに気を取られているので痛みも感じることもなく。
片方の卵管は正常で詰まっていなかったので、痛みを感じずに5~10分くらいで終わりました。

このあと1時間後くらいに再度レントゲンを撮影して、造影剤の散り方を確認したら終わりとのことです。
なので、その間にご飯を食べに行きました!
子宮卵管造影検査を頑張ったご褒美にタリーズのアサイーボールを食べました。

1時間後にレントゲンを撮影して、その後は検査結果を含めて担当のドクターから説明がありました。
残された片方の卵管はきちんと通っていて、特に問題はないとのことです。

これで一安心。
人生の中でもワースト3に入る苦手な検査が終わりました。

検査後当日は、入浴禁止(シャワーのみ)、激しい運動は禁止、性交渉は禁止です。
料金は約5,000円でした。安くてびっくりです!!

感染を防ぐためのお薬(抗生物質)を貰って、帰宅。

前回、別の病院で子宮造影検査をしたときは、まったく出血しなかったんですが、今回は2日後から軽い出血がありました。
茶色のおりものがたまに出る感じです。ちょっとだけ鮮血が混じっているときもありました。でも、腹痛などはなかったです。
その後、5~7日間も茶色のおりものが続いたので心配になって病院を受診しようか悩みましたが、7日目くらいで自然となくなりました。
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