妊活に役立つ豆知識

30歳過ぎての妊活には排卵チェッカー(排卵検査薬)が必須アイテム!

私のおすすめする妊活でのアイテムの一つが排卵チェッカー(排卵検査薬)です。

基礎体温をつけながら、排卵チェッカーを使うと妊娠への近道にあると思います。

妊娠は排卵に合わせてタイミングを取りながら子作りをしないとなかなか妊娠できないので、卵子と精子が間違えなく出会って受精できるようにするには、排卵日の特定が大切です。

30歳以上で妊娠を急いでいる方や生理不順で自分では排卵日の特定が難しい方に特におすすめ

特に、30歳以上で妊娠を急いでいる方や生理不順で自分では排卵日の特定が難しい方に特におすすめです。
もちろん30歳以下の方や生理が順調な方でも妊娠を急いでいる方や、排卵日を特定したい方、排卵しているのかを確認したい方にもおすすめです。

排卵チェッカーとは、尿で排卵日を判定できるものです。
使い方は、妊娠検査薬と同じです。

薬局では店頭には並んでいないですので、「調剤薬局」で購入します。処方箋などを取り扱っている薬局でしたら、たいてい販売しています。

使い方はとっても簡単

使い方は、排卵日前になったら、毎日、なるべく同じ時間に排卵チェッカーを使って、排卵前になると放出されるLHホルモンが出ていないかを尿で確認します。
排卵チェッカーが陽性になってLHホルモンがピークに達すると、36時間以内に排卵が起こりますので、排卵チェッカーで陽性が出たら急いでタイミングをとります。

妊娠は、排卵日にタイミングをとったとしても妊娠する確率は20~25%くらいと言われているので、排卵チェッカーを使ったら必ず妊娠するわけではありませんが、適当にタイミングをとっているよりは、遥かに妊娠の確率はアップします。

排卵チェッカーとの出会い

私が排卵チェッカーに出会ったのは、地元の婦人科クリニックで子宮頸がんの検診をしてもらった際に、そこの医師に勧められたのがきっかけです。

34歳の時に、市から届いた無料クーポンで子宮頸がんの検診に行った際に、これから子作りをしたいので妊娠についての相談をした際に「排卵のタイミングをみてもらいたい。」と先生にお願いしたら、「生理不順の人の場合は2~3日に一度来てもらうことになるから、そのたびに内診になるとお金もストレスがかかりますよ。」と言われて、「薬局で買える排卵チェッカーを使ってみたら?」と教えて頂いたのが始まりです。

28周期など正確に生理が来る人は排卵日も安定しているので、基礎体温などで妊娠しやすい時期が分かるかと思いますが、私のように28日~42日の不順なタイプは、いつ排卵するのか特定が出来ないため、2週間くらいずーっと2、3日おきに子作りをしなければならないため大変です。
私は共働きなので、お互いに疲れていたり忙しいと毎月、2、3日おきに子作りをするのは、とてもストレスがかかります。

また、排卵のタイミングを見てもらうだけのために病院に毎月2週間くらいの間に2、3日おきに行って内診をしてもらうのは、時間的にも大変です。タイミングを見てもらうのは、1回1500~3000円くらいの病院が多いのですが、2週間のうちに5回くらい行くとなるとお金もかかります。
さらに、毎回、超音波での内診で卵胞の大きさを確認しなければならないため、精神的な部分でもストレスになります。

34歳から妊活を始めて、5カ月くらいは妊娠しませんでした。基礎体温をつけていただけで、正確な排卵日を特定できていなかったのです。
しかし、排卵チェッカーを使うようになったら2~3カ月くらいで妊娠しました。
1回目の妊娠は、子宮外妊娠の疑いがある化学流産という結果に終わってしまいましたが、私の体は妊娠できるんだっと思って一歩前に進んだ気がしました。

その後も排卵チェッカーは使い続けています。
不妊病院に通っている時も念のため排卵チェッカーで排卵日を特定しています。

ミズホメディーの「P-CHECK・LH排卵日検査薬」

私が使っている排卵チェッカーは、ミズホメディーの「P-CHECK・LH排卵日検査薬」です。
3本線で表示されるので、ピーク時が分かりやすくて良かったからです。

7回分でメーカー希望小売価格3,780円くらいですので、ちょっと高いです。
私の場合は生理不順なので、毎回2箱くらい使用します。ですので、毎月7560円くらいかかっています。

でも、年に12回しか妊娠できるチャンスはないので、貴重な排卵日を無駄にしたくない30代中盤の私には安いものです。
タイミングを見てもらいに月に5回くらい病院に行ったとしても、同じくらいお金がかかるので。

排卵チェッカーのメリット

排卵チェッカーのメリットは、病院へ通うストレスがないところです。
使い方も簡単で時間もからからないので、自宅で排卵日を知ることができるので良いです。

デメリットは、排卵前が分からない事です。
妊娠する際に、排卵日の2日前くらいからタイミングを取った方が妊娠しやすいと言われています。
排卵チェッカーはLHホルモンが出たら陽性になるので、排卵日直前になりやすいです。

稀に、排卵チェッカーに反応しない方や逆にずーっと反応してしまう方がいるみたいなので、そういった方は病院でタイミングを見てもらう方が良いかと思います。

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