妊活に役立つ豆知識

私が妊活中・不妊治療中に仕事を続けた時のメリットとデメリット

私は32歳で結婚して34歳の終わりから妊活を始めました。

もともと30歳過ぎてもあまり結婚をする気がなくて、結婚をしてからも仕事を続けていたいタイプでしたので、仕事はしていました。

34歳の終わりから始めた妊活は、排卵検査薬を使って自分たちでのタイミング法です。
その後、半年~1年経っても妊娠しなかったため、神奈川県でも実績が良く人気のある不妊専門の病院へ通うことにしました。

不妊専門病院に通い始めてからも、仕事はいつも通り続けていました。
仕事を続けながら妊活や不妊治療をしていた時に感じたメリットとデメリットをご紹介します。

これから妊活や不妊治療を始める方や、現在、不妊治療中で悩んでいる方の参考になったら嬉しいです。

妊活中・不妊治療中に仕事を続けたメリット

  • 夫婦2人の収入があるため不妊治療の高額な治療費の心配がいらない
  • 治療がうまくいかない時も気分の切り替えがしやすい(気分転換しやすい)
  • 落ち込んだり悩む時間が限られていることで、前向きになりやすい
  • 子宝に恵まれなかった時に仕事があることで救われた

妊活中・不妊治療中に仕事を続けたデメリット

  • 不定期や急に病院に行く必要があるため病院と仕事のスケジュール調整が大変
  • 不妊治療(子作り)を最優先にしていない気がして勝手に自己嫌悪
  • 妊娠しないのは仕事のストレスが原因なのではないかという思い込み
  • 仕事・不妊治療・家事と時間的にも精神的にも忙しい
  • 流産したときに仕事をしていたのが原因なのではないかという思い込み

仕事を続けても辞めてもメリットとデメリットはある

結局のところ、私が経験してみて分かったことは、妊活中・不妊治療中に仕事を続けても辞めてもメリットとデメリットはあるということでした!

もし仕事を辞めて妊活と不妊治療をしていたら、不妊治療(子作り)を最優先して全てのお金や時間を捧げることで、後悔せずにやり切った感はあるかなっと思います。

ただ、生活すべてを妊活や不妊治療に全力投球してしまうと、思うように治療が進まなかったり、良くない結果が出た時に、そればっかりを考えてしまって、逆にストレスになるのではないかなっとも思います。

あとは、仕事を辞めて妊活や不妊治療をしても、誰もが必ず妊娠できるわけではないのです。

もし、妊娠できなかったら、どんなに頑張っても子宝に恵まれなかったら、という時のことも少しだけ頭の片隅に置いておくことも大事かなっと思います。

妊活や不妊治療を辞めてみて思うことは、仕事していてもしていなくても、妊娠するときはするし、しない時はしない。

仕事を続ける方が良いのか、辞める方が良いのかということに正解はないので、仕事を続けながら妊活や不妊治療するのも、仕事を辞めて妊活や不妊治療に集中するのも、自分が納得できて後悔しない道を選ぶことがおすすめです。

妊活中や不妊治療中は、「早く子供が欲しい!」「どうしても子供が欲しい!」「なんで私だけ出来ないの?」っと色々と考えては落ち込んだりしますが、子宝は授かりものなので気持ちを落ち着かせて前向きに過ごすことが、心と体には一番です!

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私も過去に流産や子宮外妊娠を経験したことがありますが、その時に他の方の体験談であったり、入院・手術などの情報を毎日のようにインターネットで探していました。
そして同じ経験をした方の体験談やブログを読むことで、「辛い思いをしているのは私だけではないんだ!」っととても救われました。

もし今このページを見てくださっている方で、ご自分の体験談を書くことで少しでも気持ちが整理されてスッキリとされるようでしたたら、是非同じような経験をされている方のために、投稿して頂けますと嬉しいです。

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