不妊の病院

痛くなかった!不妊専門病院での子宮卵管造影検査

不妊治療を進めていくと必ずでてくるのが子宮卵管造影検査。
子宮卵管造影検査をインターネットで検索すると、「激痛」「死ぬほど痛い」というキーワードがたくさん出てきて怖くなりますね。

私も先日、恐怖の子宮卵管造影検査を受けてきました。
ちなみに子宮卵管造影検査は、卵管のつまりなどを確認するための検査です。

検査が決まったときに病院の先生に痛くないかを聞いたのですが、「うちの病院は造影剤を機械で自動で注入するから、みんな痛みはなかったっていってます」と説明されました。卵管が詰まっていると痛みを感じる場合があるって。

しかし、私は疑心暗鬼。医者の言うことは信用ならない。
絶対に痛くても痛い治療とは言わないよね。っと疑っていました。
しかし、驚いたことに先生が言うように本当にあまり痛くなかったのです。

子宮卵管造影検査の流れ

当日は、子宮卵管造影検査専門の女性の先生と看護師さんがいて、検査の前に流れを説明してくれました。

子宮に造影剤を流してレントゲンをとるのですが、その前に子宮内にチューブを入れてチューブの先の風船を膨らませてから、造影剤を少しずつ注入してレントゲンを撮影します。

ちょっと痛いポイントは、造影剤の注入です。
生理通のような腰が重くなるような感じがして、ズンズンってします。ちょっと卵巣あたりが痛い気が…。

私は片方の卵管が狭かったので、少しだけ痛みがありました。
機械で造影剤を少しずつ注入しているから痛くないみたいです。

検査している時間は5分くらいで終了です。説明や器具の装着などを入れても20分以内です。
料金は約4万円かかりました。

検査結果は、当日中に担当のドクターから説明がありました。
私は片方はくっきり写っていて詰まっていなかったですが、片方は少し怪しい感じでした。でも、大丈夫との事。

検査後、当日は、入浴禁止(シャワーのみ)、激しい運動は禁止、性交渉は禁止などの注意事項があった気がします。

検査前までかなりビビッていましたが、どうやらそんなに恐れる必要はなかったみたいです。
ちなみに私が通っている不妊病院は、田園都市レディースクリニックです。

検査後に、先生から「子宮卵管造影検査の後は、ゴールデンタイムで妊娠しやすいから頑張りましょう。」って言われました。

その後、1回目の排卵で見事に妊娠しましたが、流産してしまい残念な結果でした。
でも、本当に妊娠しやすくなるんだと驚きました。
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