妊活に役立つ豆知識

子宮外妊娠とは?破裂すると命にかかわることも…

子宮外妊娠とは、受精卵が子宮以外の場所に着床してしまう事をいいます。
妊娠全体の0.5~1.5%くらいで起きる事があると言われています。

妊娠した際に、胎嚢が確認できる前の早い段階で病院に行くと、必ず「化学流産か子宮外妊娠の可能性もあります。」っと言われます。

生理予定日前後や生理予定日から1~2週間前後の妊娠初期に産婦人科へ行くと、子宮内を観察する際に経膣プローブというスティック状の超音波検査機を使用して、胎嚢があるかどうかを確認します。

その際に、赤ちゃんが入っている胎嚢が確認できない段階の場合、正常妊娠ではない化学流産や子宮外妊娠の可能性を疑われます。

実際、ほとんどの産婦人科などの病院では、心拍が確認できるまでは「妊娠おめでとうございます」っという言葉は言われない場合が多いみたいです。
心拍が確認できてから初めて「おめでとうございます」とか「母子手帳をもらってきてください」などと言われます。

子宮外妊娠の可能性は妊娠全体の0.5~1.5%くらいなので起こる確率は少ないですが、妊娠初期の流産率は15%前後と言われているので意外にも多くの女性が経験していることになります。

公益社団法人 日本産科婦人科学会のホームページから引用

医療機関で確認された妊娠の15%前後が流産になります。
また、妊娠した女性の約40%が流産しているとの報告もあり、多くの女性が経験する疾患です。
妊娠12週未満の早い時期での流産が8割以上でありほとんどを占めます。

私が1度目に妊娠した時は、子宮外妊娠の疑いが強かったため、24時間緊急対応が出来る病院を紹介されて、そちらに通う事になりました。
結局、普通の化学流産で大丈夫でした。

子宮外妊娠は自然と流れてしまう場合は良いのですが、稀に卵管などで受精卵が成長してしまう場合があるようで、そうなった時に卵管が破裂してしまうと大変なので早めに処置が必要になってくるみたいです。

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