妊活応援Q&A

【第2回】排卵日にタイミングとれば大丈夫?

妊活を頑張っている友達によく質問されるのが、「排卵日にタイミングとっていたら大丈夫?」です。

答えは、半分正解で半分不正解です。

なぜかというと、病院のエコーで卵胞チェックをしてもらっている方なら正確に排卵日を把握することができますが、まだ病院に行っていない場合は、自分たちだけで正確な排卵日を特定するのは難しいからです。

もちろん、排卵検査薬を使っていればある程度正確な排卵日を特定できますが、排卵検査薬が反応した時に確実に排卵しているかどうかなどは分からないからです。

知っておくと妊娠率アップ!精子の平均寿命と卵子の平均受精可能な時間

精子の平均寿命は2~3日、卵子の平均寿命は排卵後12~24時間程度と言われています。
さらに、卵子が排卵してから受精可能な時間はたった数時間と言われています。

こうなると、排卵検査薬が反応したタイミングで仲良しをしても、卵子の受精可能な時間が過ぎていて、既に遅いという可能性が出てくる場合があるのです。

妊活の本で調べてたりすると、排卵2日前からタイミングをとるほうが妊娠する確率がアップすると書かれていることが多いです。

これは、卵子より寿命の長い精子を子宮内で待たせておいて、そこに卵子が排卵されてくることで受精できる確率が高くなるからです。

なので、1回の排卵で少しでも妊娠率をアップさせたいのであれば、排卵2日前から1日置きくらいに仲良しするのがおすすめです。

ちなみに、海外のサイトで見つけた研究記事なので信憑性は分からないのですが、排卵日前後のみに仲良ししているカップルよりも、2~3日置きに常に仲良ししているカップルの方が妊娠率が高いという結果があるそうです。
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私も過去に流産や子宮外妊娠を経験したことがありますが、その時に他の方の体験談であったり、入院・手術などの情報を毎日のようにインターネットで探していました。
そして同じ経験をした方の体験談やブログを読むことで、「辛い思いをしているのは私だけではないんだ!」っととても救われました。

もし今このページを見てくださっている方で、ご自分の体験談を書くことで少しでも気持ちが整理されてスッキリとされるようでしたたら、是非同じような経験をされている方のために、投稿して頂けますと嬉しいです。

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