不育の病院

新横浜の杉ウィメンズクリニックで2度目の血小板凝集能検査結果

1年前に稽留流産を経験し、その際に新横浜の杉ウィメンズクリニックで不育症の検査をして、血小板凝集能検査結果の数値が悪くて低用量アスピリン療法になりました。

その後、低用量アスピリン療法をしながらの妊活を続けて妊娠をしたのですが、子宮外妊娠で破裂してしまい手術と入院になりました。

退院後は順調に回復して、心も体もいつも通りに戻ってきたのですが、妊活への気持ちが前向きになれず。

でも、低用量アスピリン療法をしていると排卵1週間後からバリアスピリンを飲んで、生理が来たら薬の服用をやめる。
生理が来なかったり、妊娠していたら薬を飲み続けるという事が必要なので、排卵チェッカーなどを使用しない本当の自然妊娠は難しいのです。

しかし、不妊治療や不育の検査や治療をしていて流産と子宮外妊娠が立て続けに起きると、すべての努力が水の泡のようで妊活が嫌になってきてしまったのです。
だから、排卵日なども気にしないで自然に妊活したいなっと思って、2度目の血小板凝集能検査を受けることにしました。

2度目の血小板凝集能検査を受ける理由

1年しか経過していないのに、2度目の血小板凝集能検査を受ける理由としては、前回の血小板凝集能検査を受けたときにはタバコを吸っていたからです。心拍確認後の稽留流産で手術もしたので、とてもストレスを感じていたためやめていたタバコを再開していました。流産手術後は、2~3ヵ月くらい妊活も禁止でしたし。

そこで、タバコが原因で血小板凝集能検査の結果が悪かったのかな?っと思ったからもう一度検査をしてみようと思ったのです。
2度目の検査で問題がないようであれば、低用量アスピリン療法が不要になるので本当の意味での自然な妊活ができるのではないかと思いました。

2度目の血小板凝集能検査

善は急げということで、電話で予約を入れて、先月に血小板凝集能検査を受けてきました。
予約の時間に先生とお話をして、採血をして診察は終わり。
1時間くらいで結果が出るということで、近くのカフェで時間をつぶして待つことに。

1時間後に検査結果を聞きに行ったところ、やっぱり血小板凝集能検査結果の数値が悪いとのことです。
前回より少しだけ数値が良くなってはいるけど、一般の人とは比べ物にならないくらいの結果でした。
やっぱり血液が固まりやすい体質みたいなので、青魚・納豆・たまねぎなど血液をサラサラにしてくれる食べ物をたくさん食べるようにしようと思います。

ということで、妊活するならやっぱり低用量アスピリン療法は必要になりました。
折角、新横浜の病院まできたので、バイアスピリンを追加で処方してもらってきました。

血小板凝集能検査結果には、タバコはそんなに影響していないみたいです。
禁煙しているほうが、多少は数値下がっていましたけど。

余談ですが、新横浜まで病院に行ったので、帰りは旦那さんとラーメン博物館に行ってラーメンを食べてから家に帰りました。
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