おすすめの本

長い間、子宝に恵まれない方におすすめの本「産まないことは「逃げ」ですか?」

産まないことは「逃げ」ですか?

今日は、何年も妊活や不妊治療をしていてもなかなか授からない方に読むと気持ちが楽になる本をご紹介します!

長い間妊活や不妊治療をしていても子宝に恵まれなかったり、やっと妊娠したのに流産をしてしまったりと、なかなか順調に子作りが進まない時もありますね。

そんなときや気分が落ち込んでしまったときに、他の人の話を聞いてみたいけど、なかなか不妊治療している友達や流産した経験のある方っていなかったりしますよね。
(もし周りに経験者がいたとしても、皆さん自分から不妊治療しているとか流産経験があるとかはあまり公言しないですよね。)

この本は、34歳で子供が欲しくなり、40歳で不妊治療をやめたというコラムニストの吉田潮さんが、45歳になって書かれた本です。

この本の内容

はじめに
第1章 母性より個性
第2章 子供が欲しいという病
第3章 不妊治療を始めました、迷走し始めました
第4章 うらやましいけど妬ましくはない方向へ
第5章 「寂しい」は世間が主語
第6章 産まないことは「逃げ」ですか?
第7章 産んでも女、産まずとも女

おすすめポイント

旦那さんに子供が出来ないイライラや不安をぶつけてしまう時もありますよね。
でも、男性には妊娠や流産などは理解することが難しい部分があるかと思います。

そんな時に周りに相談できる相手がいればいいのですが、気軽に相談できる内容ではないのが不妊治療や流産など。

私自身も母親は3人の子供を順調に妊娠して出産、2歳離れている姉も3人の子供を順調に妊娠して出産、弟のお嫁さんも3人の子供を順調に妊娠・出産していて、なかなか不妊治療や不育症や流産などについては理解してもらうことができなかったです。

ただただ、「大変だね」とか「可哀そう」にって慰めてくるだけで、自分の中でモンモンとする気持ちを理解してもらうことはとても難しかったです。

でも相手には悪気はないのです。
病気と同じで、病気になったことがある人にしか分からない身体の大変さや精神的なストレスなど独特の感情や気持ちなのです。

クヨクヨしていても時間は過ぎてしまうだけ。
子宝に恵まれるためにはタイムリミットがあるので、毎日を大切に過ごせるようにするために、本を読んでみるのもいいですよ!

妊活・不妊・不育に関する体験談を募集しています!

私も過去に流産や子宮外妊娠を経験したことがありますが、その時に他の方の体験談であったり、入院・手術などの情報を毎日のようにインターネットで探していました。
そして同じ経験をした方の体験談やブログを読むことで、「辛い思いをしているのは私だけではないんだ!」っととても救われました。

もし今このページを見てくださっている方で、ご自分の体験談を書くことで少しでも気持ちが整理されてスッキリとされるようでしたたら、是非同じような経験をされている方のために、投稿して頂けますと嬉しいです。

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